
バックストリート・ボーイズは2026年10月19日、「Into the Millennium」のSphereレジデンシーに12月29日の公演を追加すると発表しました。年末年始に海外で音楽を楽しむことを考えている人にとって、まず確認したいのは公式の日程と販売条件です。日本からの計画で取り違えやすい点を整理します。
追加日は2026年12月29日、会場はラスベガス
グループの公式サイトとSphere公演の公式特設ページでは、新しい日程を2026年12月29日と案内しています。特設ページには12月26日・27日・29日・31日、2027年1月1日・2日のイベント一覧も掲載されています。
追加公演の一般発売は10月23日12時(米国太平洋時間)と発表されています。この記事の確認日である10月25日時点では、その発売開始時刻は過ぎています。発売済みであることと希望の席が残っていることは別なので、空席や料金は公式の販売先で確認してください。
公演日と日本を出発する日を分けてメモ
海外公演の計画では、イベントの日付をそのまま日本の予定表に入れるだけでは不十分です。現地の公演日、飛行機の出発日、ホテルに泊まる日を別々に書き出し、時差や日付変更を含めて照合しましょう。
同じ会場でも別のイベントが掲載されていることがあるため、予約画面ではアーティスト名と公演名、日付、会場を最後まで確認します。年末年始の旅は移動や宿泊の条件も変わりやすいため、公演だけを先に見て全体の日程を決めつけないことが大切です。
チケット単体と宿泊付きプランの違い
公式特設ページには、チケットの案内に加え、宿泊付きパッケージも掲載されています。比較するときは、座席の種類、宿泊日数、人数の前提、含まれるサービスと別料金を分けて確認しましょう。パッケージ名だけで、すべての旅行費用が含まれると考えないようにします。
同行者がいる場合は、同じ内容を理解してから申し込みへ進めるよう、条件の画面やリンクを共有すると話し合いやすくなります。変更やキャンセルの条件も、購入する販売元の案内で確認してください。
予習は好きな曲を聴き直すところから
旅の準備と並行して、アルバム『Millennium』や好きな曲を聴き直す時間をつくると、日程を待つ楽しみが広がります。ただし、過去公演のセットリストが今後の曲順を保証するわけではありません。予想と公式発表を分けて楽しみましょう。
この記事は公演への参加記でも、チケット確保を保証する案内でもありません。最新の日程や条件を確認し、移動と滞在に余裕を持たせながら、自分に合う音楽旅行を検討してください。
情報確認日:2026年10月25日。写真は音楽鑑賞のイメージで、出演者やSphere公演の写真ではありません。 写真:Anna Keibalo / Pexels(Pexelsライセンス)。